プレゼンテーション研修の内容は、それぞれのホームページやパンフレット等の資料で詳しく紹介されています。私も色々な会社のホームページや資料を読み込みましたが、ほとんどの場合、研修はまず目的やカリキュラムの説明からスタートするようです。
ただ、中にはいきなり受講者に自己紹介をさせて、それを撮影し、自分の姿や話し方を振り返ることから始める研修もあります。これはまれなケースですが、そういうところもあることを覚えておくといいでしょう。
その後は研修によって順序が違ってきますが、ほとんどの場合、「プレゼンの構成の仕方」「よりよい話し方」「発声法」「対話技術」などの項目は含まれるようです。特に構成のやり方は、どの研修にもあります。
プレゼン能力を高めることが研修の目的なのですから、プログラムには当然、理論だけでなく実践的な演習が必要になってきます。会社によって最も特徴がでるのは、演習の度合いといえます。
何度も演習を繰り返すものもあれば、最後にまとめて演習を行うものもあります。どういうスタイルがいいかは、受ける人のニーズによって違うと思いますが、実践的な演習の中で身につくものは大きいので、演習が効果的に使われているカリキュラムを選ぶとよいでしょう。