高度なプレゼン能力を修得して“デキる”ビジネスマンに!

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自分でできるトレーニング

気の持ちようでアガリをなくす

大勢の人の目線にさらされると、どうしても緊張してしまう。プレゼンテーションの成功を阻む一番の要因は、このことだと思います。私自身も、長くそれに悩まされてきました。

では何故緊張するかというと、相手の心をつかみ、興味をひきつけるために「上手く話そう、上手く話そう」と意識するあまり、プレッシャーがかかってしまうからです。

しかし、自分が聞く側であった時、相手の少しのミスに対して指摘してやろうとか、ちょっと分からないことがあったらつっこんでやろうとか思って相手のプレゼンを聞くものでしょうか?

実際は、あまりそういうことはないものです。また仮にそんな状況であったとしても、相手をわざわざ敵のように意識したところでいいことはありません。聞く相手は完璧を求めてはいない、好意的な気持ちで聞いてくれている。そう思うことで、かなり気持ちは楽になります。これが自然体でいることの最初のポイントです。

自分のプレゼンを録画・促音して振り返る

プレゼンテーションで大事なのはまず経験、と思いがちですが、意外にそうではありません。いかに場数を踏んでいても、他人に伝わらない話を繰り返し行っている、ということも実は良くあります。

ですので、自分自身のプレゼンを振り返る作業はとても大事なです。振り返る方法として、自分自身のプレゼンテーションを録音、また撮影するとよいでしょう。自分が知らなかった長所や欠点を発見でき、次に活かすことができます。

振り返りの作業は、普段忙しく次の仕事、次の仕事へと移るビジネスマンにとって怠りがちな作業ですが、それをしなくては成長は遠くなってしまうでしょう。

 
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