高度なプレゼン能力を修得して“デキる”ビジネスマンに!

HOME » プレゼンテーション研修の選び方 » 私が検討したプレゼンテーション研修の比較

私が検討したプレゼンテーション研修の比較

「弱点を克服できるか」が選択のポイント

一言で『プレゼンテーション研修』といっても、かかる費用や期間、研修の内容などは運営している会社によってさまざま。ですので、自分の弱点を把握し、それを克服できるカリキュラムが用意されているかは、研修選びの最初のポイントになります。

私の場合、何度トレーニングを重ねても、プレゼンの本番になると緊張してしまうのが悩みでした。そこで、プレゼンの場でも平常心を保ち、スムーズに話せるようにしてくれる研修を求めていました。

加えて、話し方教室のようなものではビジネスシーンで役に立つかが不安だったので、やはりビジネスを想定した研修を選ぼうと決めていました。

このページでは、上記の要素とあわせて、費用対効果や受講期間も基準に選んだプレゼンテーション研修をピックアップ。ランキング形式で比較しています。

皆さんが研修を選ぶときの参考にしていただけると嬉しいです。

【第1位】 『自然体の自分で表現するプレゼンテーション講座』(日本NLP学院)
自然体の自分で表現するプレゼンテーション講座 受講期間 全2回(7時間ずつ)
費用 70,000円
内容と効果 ●緊張感を解消し、自然体でプレゼンができるようにする
●プレゼンの構成など実践的なノウハウもきちんと身につく
●コミュニケーション能力も高まる
さらに詳しい情報はこちら>>
【第2位】 ビジネスプレゼンテーション(GMS)
ビジネスプレゼンテーション 受講期間 全4回(3時間ずつ)
費用 88,000円
内容と効果 ●実践的な知識と技術の習得を主眼においている
●講師陣は第一線で活躍するビジネスパーソン
●受講期間が4回に分かれているのと、費用が高めなのが難点
【第3位】プレゼンテーション研修(インソース)
受講期間 全1回(6時間)
費用 25,200円
内容と効果 ●プレゼンテーションの基礎を学べる
●実践的な項目は少なく、物足りなく感じるかも
【第4位】実践プレゼンテーション(基礎)(日本テープ株式会社・ベストプレゼン)
受講期間 全1回(3時間)
費用 60,000円
内容と効果 ●3時間集中のトレーニングで実践的な技術を習得できる
●間近にプレゼンテーションを控えている人には心強い
●費用はかなり高め
【第5位】パワーポイントを使ったビジネス・プレゼンテーション(日経ビジネススクールオンライン講座)
受講期間 全1回(標準6時間)
費用 18,900円
内容と効果 ●e-ラーニング講座のため割安で、場所や時間を選ばず受講できる
●1人で行う自宅学習の特性上、プレゼンにとって重要な客観性が身につきにくい

自然体でプレゼンできるようになるプログラム

上のリストでピックアップした中から私が選んだのは、日本NLP学院の『自然体の自分で表現するプレゼンテーション講座』。その理由は、緊張を克服することに重点を置きつつ、プレゼンの構成なども学べる充実した内容だったからです。

どれだけトレーニングを積んでも、本番になると緊張してしまう私にとっては、“自然体の自分で表現できるようにする”という方向性は魅力を感じるものでした。

この講座を運営する日本NLP学院は、国内で唯一、『NLP』と『ニューコードNLP』の創始者である言語学者ジョン・グリンダー博士に認定された学院です。ニューコードNLPとは、脳を最大限に活かし、無意識レベルで望んでいることまで実現することを目指す脳科学的アプローチ。

実際の研修内容は、ニューコードNLPの理論を取り入れたプログラムによって、リラックスして話せる精神や行動のパターンを身につけることを重視していました。その主な要素を書き出すと、

  • 人前でリラックスするためのテクニック
  • 自然体でプレゼンを行うポイント
  • 聞く側が理解しやすい話し方
  • 自分らしさを活かしつつ、ムダな動きを抑えて話す方法
  • 理想的なプレゼンテーションの流れ
  • 構成の考え方

など。得られるノウハウや技術は、自分がやってきたトレーニングとは発想がまったく異なるもので、目からウロコが落ちる思いがしたものです。

そして、研修を終えてから数ヶ月が過ぎましたが、そのとき学んだことは仕事に大きく活かされています。何より、プレゼンテーションを「人と人とのコミュニケーション」と冷静にとらえ、落ち着いてできるようになったことは大きな収穫でした。それがさらに、コミュニケーション能力や交渉力アップにもつながっているように思います。

また、プレゼンを堅実にこなせるようになったことで会社での評価も高まり、日本NLP学院を選んで正解だったと感じる毎日なのです。

ページ先頭に戻る

 
身につくプレゼンテーション研修比較